京都市では、市内の中小事業者のみなさまを対象に、
省エネ設備への更新費用を補助する制度
「京都市中小事業者省エネリノベーション支援事業(省エネ補助金)」がスタートしました。
光熱費の高騰が続く中、エアコンや照明設備、給湯器などを省エネタイプへ入れ替えることで
電気代・ガス代の削減に大きく役立つおすすめの補助金です。
■ 補助制度の概要
この補助金は、京都市内の中小事業者を対象に、
省エネ効果の高い空調・照明・給湯設備への更新費用の一部を支援するものです。
補助率や上限額は次のとおりです。
・補助率:対象経費の 1/3
・補助上限:200万円
・補助下限:20万円
店舗や事務所の設備を入れ替える際に、非常に活用しやすい制度です。
■ 補助対象となる設備
今回の補助金で対象となる主な設備は以下の3つです。
① 空調設備(エアコンなど)
・2014年以前に製造された空調設備を、2024年以降製造の省エネ型エアコンに更新する場合が対象
・省エネ性能の高い最新機種への入れ替えで、大きな電気代削減が期待できます。
② 照明設備(LED化)
・蛍光灯や水銀灯など、非LED照明をLED照明に交換する工事が対象
・※電球のみの交換は対象外です
・LED化は初期費用が抑えやすく、投資回収が早いのが特徴です。
③ 給湯設備
・2024年以降製造の給湯器で、燃料転換(脱炭素化)によってCO₂削減につながるタイプが対象
■ 募集期間
今回の申請受付期間は下記の通りです。
2025年11月28日(金)〜 2026年12月25日(金)
※予算上限に達し次第、早期終了する可能性があります。
早めの準備・ご相談をおすすめします。
■ 申請の流れ
補助金の流れは次のようになります。
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事前相談・申請書の準備(当社がすべてサポートします)
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交付決定(ここから工事スタート可能)
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工事の実施・完了
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実績報告書の提出
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補助金の受取
工事完了と支払いは、2027年2月12日までとされています。
■ 補助金活用のメリット
・光熱費削減 → ランニングコストの大幅削減
・設備の更新で 快適性がアップ
・最新機器により 故障リスクの低下
・補助金で初期費用が軽減され、導入ハードルが下がる
特に、空調は店舗の電力使用の約40〜50%を占めると言われており、
更新するだけで高い省エネ効果があります。
■ こんな方におすすめ
・電気代を少しでも安くしたい
・古いエアコン・照明・給湯器を使い続けている
・そろそろ設備更新を考えている
・補助金を有効活用したい
まずはお気軽にご相談ください。
■ まとめ
「京都市中小事業者省エネリノベーション支援事業補助金」は、
省エネ設備への入れ替えを検討中の事業者さまにとって、
非常に活用価値の高い補助金です。
申請には準備が必要ですので、興味がある方はお早めにご相談ください。
申請は当社がすべてサポートします











